Footen Log

やけのやんぱち・ひやけのなすび

昼LOFTロスト蕎麦

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渋谷への途中、代々木を横切る。

銀杏が良い色で後ろ髪をひかれるも、嫁同伴ではないのでスルーする。

 

宇田川をだらだら歩き LOFT へ到着。

目的である ほぼ日 の手帳カバーを購入しようとするも、店頭では手帳カバーのみの販売はしていない模様。

帰ってネットで購入することにする。

 

そしてメインのコンタクトレンズは保険証を忘れるというミスを犯し、渋谷からの撤退を余儀なくされる。

 

腹が立ったので、腹がへったことに気づき近くで蕎麦屋をさがし入店。

 

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食とは文化であり、蕎麦とは麺を啜る文化だ、と言い聞かせながら、後ろめたさと一緒に蕎麦を啜る。

 

味は中の下であったが腹は満たされた様子。

 

<そば酒房 笹陣 渋谷店>
03-3486-2657
https://retty.me/area/PRE13/ARE8/SUB805/100000028342/

 

そして新宿へ向かう。

午前 ICC

11時までロイホで読書した後 ICC へ向かう。

休日の都庁は通り抜けできなくて辛い思いをする。

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ICC に到着。

「コミュニケーションの再考」を眺める。

公衆触覚電話なるものを最初に試す。

テレビ電話なのだが、相手と振動を共有できるというもの。

どうやら相手が山口市におるらしい。

実家が岩国なのでその話でお互い驚きおののく。

説明してくれた方は両親のどちらかの実家が岩国らしい。

なにやら本日ここへのご縁を感じる。

 

公衆触覚電話じたいの試みはおもしろい。振動という観点もよかったが、テレビ電話のサイズがよかった。ほぼ等身大で上半身はみえるし、机の上の手まで共有できる。

 

Google Hanghout などでは得られない臨場感がある。

 

テレビ電話の未来を垣間見た気にしていただいた。(公衆触覚電話の写真はなし)

 

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一番やばかったのがこれである。

触覚的残像という作品。

ヘッドフォンから音、尻から振動のコンボで人の気配を感じさせるというもの。

正直怖い。恐怖を感じる。

是非ホラー映像とセットに市販してほしいものである。と思いにふけてしまう逸品である。

 

人は視覚よりも、聴覚で恐怖を感じるのではなかと脳に血を巡らせる。

 

そして一通り展示物をナメて渋谷LOFTへ足をむうける。

 

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どれもおもしろい作品であった。

一度足を運ぶことをお勧めする。

 

11時ジャストにいくと客すくなくて良いとおもわれる。

 

 

 

 

 

朝新宿ロイホ

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本日は嫁が休日のため朝から暇をもらう。

訪れたのは新宿三井ビル店。

ロイホは読書するには一番の環境。

煩い客もめずらしい。

コーヒーもおかわり無料なので、スタバにくらべてもコスパも客層も格段に良い。

そう!あのドヤ顔 MacBook のバチバチ音に神経を磨耗することがないのだ。

11時くらいまで読書して、その後は ICC に 「コミュニケーションの再考」なるものを眺めてにいく。

 

<URL>

https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2019/communication-revisited/

 

神の薬バファリーン

神の薬バファリーン

頭がイタい。割れるほどに。

昨晩呑んだビールがほどよく効いておられる模様。

その頭を揺らしながら最近のホームに到着。

自宅から神の薬バファリーンを一柱持参したが朝から水しか摂取していない。

そのためシナモンロールに継ぐスマッシュヒットであるサーモンとアボガドのサンドイッチをコーヒーに添える。

たべたあと

サンドイッチを転がる思いで喰らい、バファリーンを水で流し込む。

小一時間もすれば神のお力が脳を見たすことであろう。

。。。あぁ、頭イタい。

ワンダーフォーゲル 2015

この記事は以前書いて公開していなかった。 忙殺されてて、このブログとともにすっかり放置されていました。 せっかくなので公開しておきます。

はじまり

神奈川県に移住することになった。

在宅勤務なので勤務地はないから転勤ではないんじゃないかな。 なんというのだろう。移住かな。

ワンダーフォーゲル

ワンダーフォーゲル

回想京都

23歳で京都に来て16年ちょっと。

実家の次に長い年月を過した。

ここには多くの大きな記憶がある。
京都らしい光と陰影。
ゆったりと流れる古めかしくもどこか新しい空気。

出会いと別れ。
酒宴と音楽。
ヨガとカポエラ。
どうでも良い人々、どうでも良くない人々。

ここには何があったのか。

それは全てだ。

なにもない日々の繰り返しだ。

そう。不足しているものは何もない。

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あわただしい

引越しは、ここ10年で8回。 その間、リアル・サラリーマン・ホームレスも体験した。

生活は落ち着かない。

しかし望んでやってることなので不満はない。

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ワンダーフォーゲル 2015

僕の人生は、地に根を張らない渡り鳥。

その分高くは飛べるけど。

だれにも知られず消えていく。

だけどまた、季節がくれば会えるかも。

みんなと、降り注ぐ光と、多くの記憶に。

ハローもグッバイもサンキューも、言わなくなるわけじゃないけれど。

けれど、それぞれの道を歩いていく。

サンキュー京都。 さようなら。

また会う日まで。

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平成二十八年初出社

いつもと変らぬ朝。

まずスタバ

いつもの表参道のスタバで開始。 朝御飯は抜いていたのでシナモンロールを頬張る。旨い!!!

青山・カフェ・散策・計画

しかし最近はスタバ生活ばかりで面白味もない。
会社が表参道なのを生かさない手はない。
なので青山・表参道周辺のカフェを Footen することにする。

早速ググってみる。
とりあえず以下の文章をたよりに暖簾を潜ってみるか。と決心。 今週の金曜日を開始としよう。

昼蕎麦

14:00 までスタバで作業。

ログ解析のプログラムを書く。
本日は基礎部分。書いておけば後々ムフフになる予定。

あまりにも体がカロリーを欲っするので立ち食い蕎麦玉川屋へ。
最近の定番である。

かき揚げ蕎麦大盛りを注文。
手前のかき揚げは今正に揚げている模様。
その様子を目撃し心小躍り制御不能。
配膳。そして喰らいつく。

揚げたての揚げもんはこんなにも美味いものかと関心しながら喰らう。
半分は汁につけず、半分は汁を染み込ませ。

うむ。うまい。

東京の立食い蕎麦はこのようなレベルかと痛み入る。毎度のこと。

満足して会社へ向う。

tabelog.com

夜杯探索

なるようになるように仕事をする。
19:00 にてギブアップ。会社を後にする。

最近日本酒を飲むようになったのでそのための杯を探す。渋谷で。

しかしピンとこない。
すこし要望が難しいのだろう。 なので買わずに帰宅。

駅近スーパーで七草粥セットを購入し家路へつく。

酒器 盃 目をうばわれるような、赤 生活雑貨 有田焼 陽炎 平盃

酒器 盃 目をうばわれるような、赤 生活雑貨 有田焼 陽炎 平盃